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究極!幸せマインドの法則

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願望実現

夢を達成する究極のゴール設定はコレ

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人は誰しも様々な願望を持っていますよね。
「○○になりたい。」
「○○になったら幸せだろう。」と、それらの願望を叶えるものを探しながら人生を送っています。

あなたにとって「成功の人生」とは何ですか?どのようなイメージを浮かべますか?
それは「一流の大学を出て、一流企業に入って、人より多くの収入を得ること」
あるいは「誰もが認めるような地位を獲得して名声を得ること」かもしれません。

人生における成功を考えるとき、多くの人は「何になるか」「どうなるか」ということに求めることが多いと思います。
しかし、それになれたとしても、必ずしも成功や幸せになれるとはかぎりません。
「人生○○になれたら成功」、「○○になれたら幸せ」という絶対的なものは実在しないのです。

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「将来○○になりたい」という気持ちの裏側にあるもの

世の中には様々な職種があります。
日本FP協会の、小学生を対象に行なった「将来なりたい職業」ランキングによると、男の子のなりたい職業のトップ3は、
1位「サッカー選手・監督」2位「野球選手・監督」3位「医師」となっています。
続いて、女の子がなりたい職業の1位は「看護師」2位「パティシエール」3位「医師」という順位でした。
「医師」の人気は男女ともに不動ですね。
(参考:日本FP協会)

男の子の4位以降を見ていくと、「ゲーム制作関連」や「ユーチューバー」「ロボット関連」など、世代を感じる新たな職業も人気を集めています。
職業の選択肢は様々で、現在は1万7千を超える職種があります。
(参考:独立行政法人労働政策研究・研修機構)


希望の職業は時代の流れによって変わりつつあるものの、多くの人は成功して幸せな生活をおくるために、エリートコースを目指します。
「勉強して良い学校に行って、卒業したあとは医者になる。」
もしくは「大企業に就職する」これが職業を希望する上での一般的な考え方となっているようです。
雇われるのが大前提で、その中で、より良い選択肢を探す人が多いのではないでしょうか。

子どもたちも知らず知らずのうちに、親が勧める職業、親がなれなかった職業などの夢を託されて、それが自分の目標の職業になっている場合もあります。
そして、望む職業に就くことこそ人生のゴールのように感じてしまうのです。

「何になりたいか」より「どうなりたいか」が人生を幸せに導く

このように、多くの人は「何になるか」ということにゴールを設定して、そのゴールを目指して勉強したり、塾に行ったり努力を重ねます。
親も、子育てのゴールを「子どもを何にさせるか」に設定していることが多いと思います。

そして、「○○になる」まで子どもを教育することこそ、親の役目だと感じています。
「どんな人間に育てるか」ではなく、「何にさせるか」をゴールにしているのです。

しかし、多くの子どもたちが、将来は医者になりたいという夢を持っているにも関わらず、実際にその夢を実現できる人はほんの僅かです。
多くの人は、夢を諦めざるを得ないような絶望や挫折を経験します。
では、夢の職業につけなかったら絶望しなきゃいけないでしょうか。
そんな事はありません。

たとえ一流の学校に入れなかったとしても、たとえ希望の職種に就けなかったとしても、それは決して人生における失敗ではないのです。
そして成功の道が閉ざされたわけでもありません。
本当に大切なゴールは「職業」ではないからです。

ポイント

「何になるか(職業)」は、自分の理想の生き方を実現するための一つの手段です。
成功や幸せは、「何になるか」についてくるものではなく、人についてくるものだからです。

「どのような・・・になる」をゴールにすること

「どうなりたい、どのように生きたい」ということを真剣に考えることなく、職業の選択肢が多いばかりに、将来自分は何になりたいかわからない若者も多いのではないでしょうか。

とりあえず適当な職業を選んで、それがゴールのように自分の人生に当てはめてしまう。
そのように、「何になるか」だけをゴールにしたら、例えどんな職業に就こうと、成功の人生、幸福な人生にたどり着けたという事にはなりません。

譬えば、医者になることが目的であれば、ゴールを「医者になること」にするのではなく「自分はどのような医者になるか」ということをゴールに置くことが大切です。
あくまでも自分がどのような人間になるか、どのような生きかたをするかをゴールにすることが、幸福感、満足感を得ていく大きな鍵なのです。

人生の目的を「自分が理想とする人間像を築くこと」にゴールに置くことで、人は驚くほどの強い意志の力を身につけることが出来ます。

いかなる分野においても、人間性の成長こそが成功や幸せを導きます。
「○○のような自分になりたい。○○のような生き方をしたい」と常に自分自身を高める向上心を持ち、「こうなっていこう」という強い意志があれば、どんな職業に就こうとも、自分の進むべき道は自然と見出され、常に「今、自分は何をすべきか」を明確にした生き方をすることが出来るのです。

達成感や幸せを感じるのは、現象ではなく、心が感じるものです。
どのような職業に就こうと、今どのような選択をしようと、自分の目的を、「人間性」や「生き様」に置いて、常にそのゴールに向かって努力し、自分を鍛え上げて歩み続けることで、その先の成功、そして心の充実が生まれてくるのです。

「どのような心で、どのような行動をしているか。」その人の人間力が成功も幸せも作り上げていくものなのです。

まとめ

  • 「将来○○になりたい」の気持ちの裏側にあるもの
  • 「何になりたいか」より「どうなりたいか」が人生を幸せに導く
  • 「どのような・・・になる」をゴールにすることが成功の鍵

いかがでしたか。
人生のゴールを「どのような自分になる」ということに定めて、成功と幸せを手に入れてくださいね^^。

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